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4月28日 騙されたーむしろ、、間違えた

PHSを買ったのはいいものの通話料が高かったことが判明した。まじでありえん。まじで糠喜びをしてしまった。おれってお茶目だね!涙

という事で、一番ベターな選択肢である母の携帯を貸してもらって、家の親がおれの携帯を使うという路線で攻めようかと思う。

いつになったらおれは自分の携帯を手に入れられる事ができるのだろう。もうこの際結構無くてもいけるような気さえするのは、やけくそになっているからだろうか?
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by my225225 | 2005-04-28 01:21 | 2005 Spring

4月26日 I'm Missing PDX

ポートランドにいる時に聞いていた音楽をふとかけてみた。少しだけ悲しいといったらいいのだろうか、懐かしいといったらいいのか、複雑な思いが去来してしまうんですよ。ちなみに片手には最近はまっている大海酒造さんの海からの贈り物2000。焼酎+音楽=人生

あの時と違う事は、おれは部屋にはおれしか居ないという事。もう愛しのJinsuは傍には居ないのですよ。ううう。

別に取り立てて日本に不満があるわけでもなく、今の生活に不安があるわけでもないけれど、やはりおれはない物を強請ってしまう癖があるらしい。

ポートランドを恋しいといいながらも、少しもそちらの方にエネルギーを向けられない。最近英語を全然つかっていない。このままでは、友達と再会したときに上手く英語が喋れないのではと不安になってしまう。意識して使う機会を作らないとそういった機会はやってこないことを悟りました。



ちなみに、やっと携帯を買う事にしました。僕の新しい携帯はPHSになります!!
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by my225225 | 2005-04-26 22:35 | 2005 Spring

4月25日 神降臨

朝にDellにかけたら、父のパソコンは重症だという診断が下される。

一日中、まるで世界の終わりのような憂鬱な時間を過ごす。雨、うらめしや。胃が痛かった。

しかし、家に帰ったら神が降臨していた。父の機嫌が予想以上に穏やかになっていたのに僕は救われました。父が神に見えました。伊達に人生50余年生きていらっしゃらないようで…。お父さん、許してくれて(たぶん許してくれた)ありがとう。
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by my225225 | 2005-04-26 00:43 | 2005 Spring

4月23・24日 新歓とキューバンレストランat ROPPONGI

まずは土曜日はサークルの新歓。
いやいや、色んな人間と会って話すのはいつでも刺激的なもんです。一年生と話すのは実に楽しい。本当に1年ぶりに会う先輩達には貴重な土日に駆けつけて頂いたので、懐かしい懐かしい時間でした。後輩一同お礼を申し上げます。先輩達は素晴らしい人たちだし、お世話になりっぱなしですね。

日曜日は、昼間は地元の親友と帰ってから始めて会う。ある意味兄弟みたいなもんだ。おれらが出会ってからかれこれ6年以上。お互い、今の生活環境はだいぶ違う。おれは一浪一留だし、そいつは2人子供いるし。でも、いつも2人で会うときの安心感みたいな、ほっとする空気は変わらない。

色々この1年間苦労もしたのだろうけど(お互い色々ありましたなぁ)、相変わらず色気が溢れる熊男だった。おれが出会った男の中でこいつがある意味では一番カッコいいと思う。一緒に子供と公園にも行ったけれど、こいつの子供がダントツでかわいらしかった。きっといい父親しているんだろうなぁ。

その後、事件は起こったわけで父親のパソコンをおれが壊したかもしれなくて、大変申し訳ないことをした。当然、天にも届きそうなお怒りよう。怖すぎる。

その後は、その緊急事態の中でもどうしても外せないお約束という事で、キューバで出会った友達とキューバレストランでラテンダンスを愉しみました。やっぱりラテンの文化は好きだなぁ。一度は人生でラテンに住むという機会を持ってみたいと思う。というか、単位の関係で今年中の再留学は確実に無理だけれど、その次の年を虎視眈々と狙ってます。

キューバの面子は、またまた楽しい面子でみんなかなり個性的な異色の面子ぞろい。おれが一番普通だと思う。みんな良い意味で常人とかけ離れてます。1人はかなりアツい旅人。あんな楽しい旅をする人間は日本広しといっても彼しかいない。人にはできない楽しい旅をするやつです。もう1人は、燦燦と輝くキャリアを持ちながら、旅行バリバリこなしちゃうというお姉さん。さらにもう1人は、クリエイティブ系のお仕事をしている方で、持って来ていただいた自作の写真集は素晴らしい出来栄え。この日は大人パワーで奢って頂きました。ご馳走様です!ちなみに乗ってる車がレアな車らしく、何から何までcoolな大人でした。輝く人たちに囲まれて、めちゃくちゃ面白かったです。
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by my225225 | 2005-04-26 00:22 | 2005 Spring

4月22日 べっこうのペンダント

べっこうのペンダントを親が持っていたので借りることにした。うちの親は何故か若い時分に集めたアクセサリーだけはたくさん持っている(うちは中流中の中流ですが)。時々おれはそのお余りの恩恵に授かられるわけだ。おれもかなりのアクセ好きだし、時々するおれの奇抜な服の好みは意外に母から来ているのでないかとさえ思わせる。ともかく、このペンダント、黒の上に描かれた模様がとても美しい。少し前につけていたシルバーよりもずっとお気に入りだ。

そこで少し前に読んだ記事も合わせてこんな事を思い浮かべた。最近の流行(大門小百合)

以下引用…
昨年末、あるシンポジウムにパネラーとして参加した。テーマは激動の国際社会をどう生きるかという大きなものだった。世界は動いている。一方日本は元気がない。さあ、どうするか・・・という趣旨の話だったが、その時に一緒だったアートマネージメントの大学の先生が面白いことを教えてくれた。彼女は、講義を受ける学生に必ず質問をしていることがあるという。「東京で一番好きな場所はどこか?」

 一昔前までは、「表参道」「銀座」というようなおしゃれで都会的な場所の代名詞のような答えが返ってきていた。ところが、最近は違う。

 同じ質問をすると驚くべきことに「明治神宮」「浅草」「花やしき(浅草にある小規模な遊園地)」という純日本風な場所の答えが返ってくるという。最近の若者の価値感は、バブル世代の30代、そしてその前に欧米文化に憧れて育った40代、50代の世代と明らかに違ってきているらしい。

 ある出版社の人にも最近の傾向をうかがったことがある。従来、本を一番読む世代は、50代、60代の男性といわれている。ところが、「鳥居」とか「温泉」「日本酒」といった純日本風のタイトルの本が、若い人達や女性の間で売れていると言う。

 雑誌の傾向についてもそうだ。毎年たくさんのファッション雑誌が創刊されているが、最近、新しく創刊された雑誌で一番多いのは40代向けという。ついで30代。ファッション雑誌といえば、10代、20代の女の子が買うもので、当然発行する側もそれらの年代層をターゲットにしていると思っていた。だが、気がついたら流行を雑誌の力を借りながら追っていたのは、今や中年に突入しそうなミーハー世代。そしてこの年代が、どうやら一番消費しそうな世代ということらしい。

 プラダ、グッチ、エルメスなどの有名ブランドびいきは20代後半まで、最近の10代の若者は、自分の個性にあったものを探し求めるという。 「ブランドみたいにみんなが持っているものなんて馬鹿じゃない?自分しか持っていないものの方が価値がある」という具合らしい。

 ティファニーによると、昨年の11月、12月のクリスマスのかき入れ時の日本での売上は10パーセントも落ちた。他の地域の売上が、たとえばヨーロッパ、アメリカ、アジアなどで軒並み増えているのにもかかわらずである。もちろん、景気の影響だとひとことで片付けてしまうこともできるだろう。しかし、今まで消費していた世代の思考の変化、流行、文化への考え方への変化とも関係していないとは言い切れないのではないか。

 日本は、もともと庶民文化が大きなうねりを作る土壌のようだ。欧米では、今年の夏のコレクションというように、ファッションもデザイナー層を含む上から降ってくるようだが、日本では、原宿のストリートで流行るもの、隣のお姉さんが身につけていたものが、気がついたら日本の若者中をとりこにしていたということがよくある。 

 特に欧米にこびなくても、真似をしなくても自分達の文化がある。今の若い世代は当たり前に欧米の物があふれる中に育って、特別に意識をしなくてもよいのかもしれない。

 それから、これは景気のせいかもしれないが、最近の大学生は、飲み屋に行かないという話も聞いた。お金がないから、代わりにみんなでワイワイやりたいときは、友達の家で鍋パーティだそうだ。みんなで一品ずつでも持ち寄れば、10人いれば10品のデラックス鍋である。

 そんなことを聞いて、なんともほほえましく、また頼もしいと思った。幸せを感じるには、生活に必要最低限のお金以外は重要なことではない。ちょっと大げさかもしれないが、バブル崩壊後、10年以上たち、着実に新しい世代が育っているのだろうか。欧米に追いつけ追い越せで育った世代と、生まれたときからマクドナルドやピザが回りにあった世代では、物を見る価値感が違っているのも当然かもしれない。

 最近、欧米に誇れるものがなくなったと落ちこんでいたのは、もしかしたら、おばさん、おじさん達のみだったのかもしれない。しばらく、目を凝らせば代わりに見えてくる何かがきっとあるはずだ。


まぁ、簡単に言えば最近の若者の好みが西洋から日本的なものへと回帰しているということ。

実際、僕は個人的には和食が大好きだし、どう考えても本格焼酎と泡盛が世界一のリカーだと思うし、お寺も好きだし、仏教美術も美しいと思う。和魂洋才・和洋折衷(ちょっと違うか??)、という訳ではないけれど、せっかく海外に一年住むことも出来たのだし、自分の中で日本的なものは大切にしてゆきたい。そして、そのためには海外の事も知らなきゃいけないし、日本のことももっと知る事もこの一年間大切にしよう。
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by my225225 | 2005-04-23 05:21 | 2005 Spring

4月21日 今夜が山です

っていっても誰も死ぬわけではないけれど、今夜はやらなければいけないことだらけ。面倒だ。

まずは、就活決まった人おめでとうだし、就活中の人は頑張ってね。みんな将来がっつし稼いで僕を運転手で雇ってね。

話は変わるが、おれの大学で英語専門購読の担当の先生の英語(発音)下手すぎだと思う。あの発音は絶対に英語圏で通用していないはず。時々アメリカでアメリカ人の友達が「今日の授業の先生の英語は下手すぎて理解できなかった」と言うのを耳にしていたけれど、僕の先生がアメリカで客員をしたら絶対に文句ぶーぶー言われていると思う。あんな英語が授業中まかり通っているから、日本人の学生の意識が会話から長文理解へと偏重してしまうのだと思う。教育者として、英文を音読するときも全力を尽くして頑張って欲しい。でも、読んでいる英語の素材は面白いのでそこは評価できるけれど。
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by my225225 | 2005-04-22 01:29 | 2005 Spring

4月20日 読書読書

酔って候、読みました。他にも、宴の後も読んだ。

一日で計二冊も読んでしまった。だって、雨だと憂鬱だしね。

酔って候は、司馬遼太郎が山内容堂を描いたもの。宴の後は大臣の女関係を描いた小説。どちらも、タイプはまったく違うものの(剛毅と繊細)昔の日本人をとても上手く描写している小説なんだけど、おれは村上春樹とかが描く主人公よりもこういった一昔の人を描いた小説のほうに共感を感じてしまう。こういった読書経験が自分の価値観を良くも悪くも作り上げてしまったのは間違いない。

そうそう、昨日高校時代の友達に夜の1時に拉致をされて、遊んだ後にエントリーシートを見たのだけれど、そこには「高校時代の友達からは多くの事を学んで、それは個性をぶつけ合う云々」と書いてあって、エントリーシートにまでそんな事を書いてもらってとても嬉しかった。就活してる友達には頑張って欲しい。何故かというと、また大人になって会うときに愚痴をこぼし合うよりも、お互い満足しているほうが楽しい事間違いないし。みんなが就活して次のステップに登って行くのが本当に楽しみ。
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by my225225 | 2005-04-20 22:54 | 2005 Spring

4月19日 読書読書読書

日本に帰ってから熱中していることのひとつに読書がありますね。

もともと活字中毒なので、アメリカで我慢していた分、速めのペースで色々な本を読んでいる。たまたま、家の兄貴が就活中なので日経ビジネスはもう10冊ぐらいは読んだと思われる。なかなか、こういったビジネス誌を読むと、ニュースを見る目が変わってよい。

小説では、白い巨塔を読みかけているのだけれど、1/3までの感想は「つまらん」。この後から楽しくなるのだろうけど、挫折しそうだ。

そういえば、アエラもかなり読んだ。アエラは大学生になってから大ファンであの雑誌という窓から世間を見ていた感さえもある。あの、ちょっとありそうでなさそうな週刊誌ならではの視点が大好きです。

今日は体調が悪かったので(二日酔い)、1日家でまったりと読書。こんな
日もありですよね?
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by my225225 | 2005-04-20 00:32 | 2005 Spring

4月18日 大学の友達と飲み会

二年ぶりくらいに飲む面子といっても、友達と友達の元彼女と飲み。その彼女と会った時は相手が高校生、おれが大学一年生の時。友達とは大学一年生の時に一緒につるんでた繋がり。出会ったからもう3年。みんな良い意味で変わっていて、これも新鮮な雰囲気。

終電も逃して、結局しこたま飲みました。肝臓の調子が良くて、必殺の千鳥足は出さなかったものの、量を飲みすぎてしまった。ビリヤードもまた前日に続き撞いて、長らくご無沙汰していたオールというものを満喫しました。めちゃくちゃ面白かったが、こうも二日酔いが残るともう少し大人な飲み方を覚えないとと反省しています。

最近は飲んでいたというネタで毎日が一杯だけれど、その間にも一つ一つ日本に帰ってからしたいことを一歩一歩着実に仕掛けていってます。
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by my225225 | 2005-04-19 14:57 | 2005 Spring

4月17日 ご馳走様です!!

土曜日は新歓。新入生と話していると色々刺激になるし、いまはみんなサークルの雰囲気も良くて新しくあった2つ下の学年の奴らも面白い濃い奴らばっかりでこれからが楽しみだと思わせる楽しい楽しい一日だった。幹事の人、お疲れ様です。
そして、今日日曜日は、大学に入ってからの僕の師匠・大先輩に飲みに誘われて新宿で奥様と一緒に飲んでビリヤード。

この人と旨い酒を飲むために1年間頑張ってきたというか、この先輩に少しでも近づきたくて(むしろ、けなされない為にかな)頑張ってきたという去年一年間だったという感も否めない。飲んでいるときは少し褒められたりしたのがやけに嬉しかった。一生追いつけないかもしれないその影に去年一年間を通して近づけたのかなという自信も少し持つことがあの1年間を通して出来ました。でも、その人もさらに上に上に登っていた。それ自体は予想はできたけれども驚くと同時に、後輩として嬉しかった。一生追いつけそうもないが、いつかは一緒のレベルに駆け上がりますよ。
さらにこの先輩を語る上で、奥様を抜かすことはできない。なかなかお目にかかれないかなりの美人で、そして内面も絵に描いたように素晴らしい。正直羨ましいですよ。今まで見たことのないような自立しあったカップルです。どうやったらこんな女の子を探し出せるんでしょうね?

こんな2人と飲ませてもらって僕は幸せ者です。これからも、かわいがって下さいね!
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by my225225 | 2005-04-18 01:22 | 2005 Spring

大学生Mのアメリカ留学後の生活。最近の興味はLOHASとCSRと環境。趣味はサイクリング、旅行、焼酎、Salsa。好きな焼酎は不二才(はいは特に)と園の露。  御贔屓のほどを。
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