Mログ  



カテゴリ:Mexico・Guatemala ( 9 )


イスラムへーレス 8月31日

a0014941_1811730.jpg
この島には日帰りで一日だけ行っただけです。でもこの島は大好き~。
だって海はこんなにもきれい!この海はカンクンからイスラムへーレスまでの海。
a0014941_18622100.jpg

そして島はゴルフカートで一周一時間弱!
a0014941_18122680.jpg

ゴルフカートで景色を眺めながら、海辺で地元の子供と本気になってたわむれ、本当にいい時間だった。

イスラムへーレスおススメです!
[PR]
by my225225 | 2004-10-30 18:17 | Mexico・Guatemala

サンクリストバルデラスカサス 8月27・28・29日

ケツァールタナンゴからサンクリストバルデラスカサスの移動はハード。チキンバスを乗りついで国境まで越えることでかなりの節約にはなりますし、実際主な移動手段はチキンバスですが道のりはハードです。しかもバスの乗り換えもとても複雑で一度英語の堪能なグアテマラ美女に助けられなかったら簡単にはたどりつけなかったかも。しかも彼女に「あなた、日本人でしょ?」と微笑まれて最後に別れたのがとても印象的だった。その表情からは彼女が日本人か日本に対してよい印象を抱いている事がはっきり読み取れて一人の日本人ととても嬉しかった。この旅ではたくさんこういった日本を誇りに思える経験をして、改めて日本人と言うことを誇らしく思えたし、できることならばその一助になれるような仕事がしたいと思った。
a0014941_16292332.jpg

バスの中で同じ宿に泊まっていて、サンクリに向かおうとしているサミュエルに会ったのが、せめてのもの救い。サミュエルとはこの後3日間部屋をシェアして仲良くもなれたし。ちなみに彼、アメリカのボーディングスクールに留学していた経験とフランス留学、お父さんは大学教授と言った超エリート。彼のスイス論はとても深くて興味深い。

a0014941_16413735.jpg
到着の翌日はサミュエルと一緒に近郊のキャニオンツアーに参加した(20㌦)。今回の旅行は西洋人の旅行者よろしく色んなこういったツアーに参加したが、やはりこういうツアーはそれはそれで面白いものではある。
実際にこのツアーはとても楽しめた。峡谷の中を水しぶきをあげるボートに乗って風を切って疾走してゆくのは快感であるし、ワニも見れたしa0014941_16441097.jpg、言う事はなしである。当然ここでも色んな旅行者と話が出来た。英語の力、偉大なり。
西洋人の旅行者よろしくと言ったが、比較的日本人はこの手のツアーに参加したがらないのかなと思う。勿論英語の問題と言うのも大きいとは思うが、こういった西洋人の旅行の楽しみ方と言うのも僕は共感できる。
その後はNabolom美術館を訪ねる。この美術館はメキシコを訪れるならば必ず立ち寄って欲しいと思った美術館だと思う。一日一回催されるツアーは珠玉の内容だし、その建物・歴史・理念どれに対しても感動できる素晴らしい美術館だ。ちなみにここはホテルも併設していて、宿泊も可能なようなので是非時間とお金に余裕のある人は訪れてほういいと思う。必ずマヤ文明に多少なりとも心を惹かれてあなたはこの美術館を後にするだろう。
a0014941_17164961.jpg
かくいう僕はメキシコで20㌦(宿3泊分)の写真集を買うという、狂気じみた行動をしたあげく新婚旅行で訪れる事を固く心に誓った(爆)。最近旅行をするたびに新婚旅行の行く先が増えて困る。新婚旅行は何ヶ月もかかるかもしれない(笑)。ちなみにマヤの王の最後の子供は、御年102歳の時のお子様らしい。恐るべしマヤ文明。マヤ文明の凄さは例えば創造的な世界観・宗教観・多様な言語=文化。現在世界の主流となっていない文化でここまで高度に独自の文化を気づきあげていたという点でもマヤ文明は好奇心をそそるものであるし、奥の深いものである事は一目瞭然だと思う。いつか機会を作って少しでも学びたい。

この日の晩御飯は宿で一緒だったリサイクルアートの美術家の人と飯を食べたけれどとても刺激的な人だった。ちなみにその人曰くリサイクルアートとは「リサイクルする事のアート」らしい。この人は来日経験もあって、日本で驚いた事は便器にホットヒーターがついていたことだそうだ。日本人はそういった細かい改良においてクレイジーなほどだ、それが日本の力なのだと力説してくれた。残念な事に今僕には、彼ほどの知識と経験はないけれどいつか自分のような若僧に力説できるような大人にはなりたい。そして彼に「昨日は刺激的なおっちゃんに会ったよ」と言わしめる大人になりたい。

その次の日は、サンジュアンチャムラという土着の宗教をベースにキリスト教をとりいれながら独自の宗教に昇華させたことで有名な先住民の村に行った。たまたま日曜日に滞在が重なりその儀式を見にいけたのだ。村には独特の雰囲気が漂って、特に教会はとても神秘的だった。線香から舞い上がる当たりを覆いつくさんばかりの煙と床に置かれたコーラ(魔よけの象徴)、そして一心不乱に祈る人たち。何かに必死に祈れる事は素晴らしい事だ。こういう空間は個人的には嫌いではない。ほっとするわけでもなく、感動するわけでもなく、圧倒されるというか、他の空間とは全く異質な神秘的な空間。いつか、こんな経験を僕自身もしてみたい。

a0014941_17351261.jpg

総合的にサンクリストバルの街並みは、かなり綺麗である。僕は、こんな綺麗な街並みとちょっとツーリステッィクなこの街が大好きだ。良い思い出もたくさんある。この街といい、アンティグアといい、僕はヨーロッパ的なものも大好きなのかもしれない。困ったもんだ、世界中全てを好きになってしまいそうだ。うーん浮気性な僕(爆)。
a0014941_17312460.jpg
ちなみにこの街はバロック建築の教会で有名、らしい。
a0014941_17321318.jpg

[PR]
by my225225 | 2004-10-17 14:49 | Mexico・Guatemala

Quetzaltanango ケツァールタナンゴ 8月25・26日

a0014941_1247405.jpgAtitulanに別れをつげ、ケツァールタナンゴに到着する。この街はグアテマラ第二の都市ではあるが、街の規模はすこぶる小さい。首都のグアテマラシティには行った事がないので深くは比べられないけれど、ともかく小さい。中心街と呼べる中心街はセントラルプラザの周りだけではないだろうか?
そのセントラルプラザの近くにあるNatinal Museumは必見であると断言できる。その理由は他では体験できないその特異さである。まず、トロフィーが一階に展示されてある、しかもオリンピックなどの国際大会のメダルではなく参加賞である。何やら様子が可笑しいではないか。さらにはコンピュータが何の前触れもなしに置いてある。間違いなく20年選手のコンピュータである。確かに博物館に飾るにふさわしいコンピュータかもしれない。二階には動物の剥製が展示してあり、動物自体は貴重なように見えるのだが保存状態が何とも可笑しい。眼は剥製なのにあからさまに複製のものを使っている。何やら着ぐるみの眼を思い出させる。
決して誇張しているわけでもなく、僕が訪れた時点での事実を描写しているだけなので悪しからず。
a0014941_12482554.jpg

さらにこの街で泊まったホテルが当たりだったと思う。この旅行はカンクンとキューバ以外は殆ど西洋人旅行者と一緒に行動してきたけれど、日本人宿にはない面白さがあった。みんなでギターの周りで酒飲んで踊ったり、歌ったり…。西洋人はこういう点で芸達者だし、こういった輪の中に入るのはとても面白い。英語学んでよかったとそう思った瞬間だった。もうドイツ人・イスラエル人くらいなら話にも入っていく事も可能になったし。みんな新参者を暖かく迎えてくれるし、ある意味こういう状況においては日本人よりも優しいのではないかとさえ思う。
a0014941_12512021.jpg

この街では近くの山奥の温泉Fuentes Georginasへといった。温泉といっても中は冷たく、外の外気も冷たいといった出ても入っても地獄である。個人的には決しておススメはできない。
[PR]
by my225225 | 2004-10-16 18:22 | Mexico・Guatemala

Santa Clara la Laguna and Panajiachel 8月23・24・25日

a0014941_1526142.jpg
Santa Clara la Lagunaは世界一綺麗だと歌われている(真偽はしりません)Lago de Atitlanの湖畔の小さな小さな街である。Lago de Atitulan湖畔の中心的な町のPanjiachelからボートに乗ってまるまる湖を縦断してたどり着く。主にツーリスト産業で成り立っている街だ。湖周辺随一のヒッピータウンだけあって、湖の眺めも時を忘れるほどに美しい。あの蒸し暑いメキシコからこの街を訪れると一種の桃源郷なのではないかと思い込んでしまいそうだ。ここでしたことは特にない。ただ、自分の旅行の中でこういう静かな場所で何もしないという事はもの凄い貴重であるし、かけがえのない大切な時間なのである。悲しい事に旅行中僕は走り続ける事ができないようだ。体にも心にも休息が必要なのである。ただ、あまり長いもしたいとは思わない。何を隠そう、何もないところでボーっと何日間も滞在するのは僕には不可能なようだ。なかなか我が侭な精神と肉体である。
a0014941_15305342.jpg
翌日にはPanajiachelに移動。それにしてもAtitulan周辺の民族衣装と、素朴画は僕の好みにぴったりとマッチしていて退屈はしない。
グアテマラの伝統的な織物の質は本当に素晴らしいものがある。是非、グアテマラに行く際はたくさん買い物をしていったほうが良いと思う。土産物の服もタイの土産物なんかとは全てが比較にならない。

さらにSanta Catarina Palopoに翌日買い付けに行く。やはりPanajiachelよりも質の良いものがたくさんみれた。かなりお土産を買ってしまった。だって、すごいきれいなんだも~んa0014941_15185761.jpg
a0014941_15245039.jpg
[PR]
by my225225 | 2004-10-16 15:12 | Mexico・Guatemala

Antigua アンティグア 8月20・21・22日

a0014941_11403426.jpg
アンティグアはスペイン語の語学学校と中南米でも一・二を争うスペインの代表的な植民地都市として有名で、気候は常春と呼ばれるほどに温暖、治安は頗るよくて、レストラン・ホテルなどの宿泊地も充実しているとあって、旅行者にとって天国のような街なのです。そして日本人にとっては想像するのは難しい街とも言えそうです。あえていうならば、ポートランドの夏前の涼しげな気候(日本にはない)と、ヨーロッパの古き良き街並みとタイの物価の安さと…、いい事尽くしだと思う。来年からスペイン語を勉強する事も考えているので、その際はここに舞い戻って来たいと考えている。それで、出来たらこの場所で写真みたいな事したいな~。へへっ。
a0014941_11453094.jpg

僕はここでスペイン語の学校に行こうかとも思ったが、英語の発音と混乱するのが怖かったし、アメリカから出てまで勉強三昧の毎日を送るのは旅行を始めた僕にとっては至難の業だったので観光に専念する事になりました。ここは旅行者が集まる街だけあって、たくさんの国の人と話せたし、なかなか面白いツアーに参加する事もできた。

まずはPocaya volcanoツアーこれはなかなか衝撃的だった。まずはジャングルの中を軽くトレッキングした後(といいつつも、足が笑っていた私)、火山の近くに行ったら火山灰で足を捕られて足が前に進まない。つまり、僕の足は限界に近かったわけで僕の脳内からの命令は送れども送れどもなかなか足の神経から筋肉に到達しないわけです。そんな中アメリカ人の女の子の背中を見つめながら、「女には負けん!」とばかりに日本男子の意地で必死で登り続けてみた光景がこれ。
a0014941_11394797.jpg

まさに火山は活動中。加えて、雲の中にいるためか全員の髪は静電気で逆立っていたり。まるでみんなスーパーサイヤ人ですな。ともかく、アンティグアに行ったらこのツアーへ参加しましょう。確か5㌦で参加できるはず!
a0014941_11484087.jpg

次の日は、ポートランドでの趣味を昇華させるためにマウンテンバイクツアーに参加(30ドルめちゃくちゃ高い)。その名の通りにマウンテンをバイクで登ったり下りたり、河を渡ったり。自転車は実は奥が深い競技だということがよくわかりました。完璧な敗戦だったと思う、おそらくガイドは絶対この日本人は運動神経が悪いと思ったはず。自転車侮るべからず!
[PR]
by my225225 | 2004-10-04 06:29 | Mexico・Guatemala

Flores フローレス 8月17・18日

para cordoba今日のお題はピンク色の空。僕はsachiさんのブログを見て以来、ピンク色の空という聞きなれない単語の組み合わせに密かながら憧憬を抱いていたのだ。そんな、空が自分の眼で見られたらいいなぁと自分に語りかけてFloresを歩いていると、空がピンク色の光に包まれていた。僕と一緒にいたZeeviは、橋の柵に腰をかけながらまるで風に吹かれるようにピンクが染まっては消えてゆく優しい微笑を浮かべた空を見つめていましたとさ(男二人で、ちーん南~無)。
a0014941_4363539.jpg
ただ、まだsachiさんのピンクには負けているようなので、スペインには一度は行きたいなぁ。ちなみにsachiさんのブログはかわいい現地の子供と、彼女のその国への愛が伝わってくるのが特徴の興味深いものなので一度見てみてね!ちなみにブログ名は千と千尋のスペイン語から由来してるとかしてないとか。
[PR]
by my225225 | 2004-10-04 04:38 | Mexico・Guatemala

Flores フローレス 8月17・18日

a0014941_1716235.jpg
移動し始めてからは泣く子も疲れで黙るようなハードな移動をこなし、フローレスに到着した。フローレスと言えば、マヤ遺跡の中で恐らく最大の遺跡であるティカル遺跡の拠点となる街として知られている。ちなみにパレンケからフローレスの移動は朝の6:00にパレンケをバンで出発して、その後霧に包まれた鬱蒼と生い茂った神秘的なというよりは少しもののけの気配を感じさせるジャングルを抜けて、河をボートで渡河してまたバスに乗り換えフローレスに3:00頃に到着というツアーでいくらだっけ…、忘れたけが結構安かったような記憶がある。途中の霧に包まれたジャングルも少し空恐ろしくておススメのルートだ。

フローレスはこじんまりとした街だが、何故か個人的に良い思い出はないのだ。ホテルのベランダから見る湖はきれいだったけれども、人の生活感が恐ろしほど感じられなくてあまり好きになれなかった。

夜にイギリス人の学生が政治について議論していたけれど、なかなかレベルの高い知識がたくさん詰まっていた。外国でお酒を飲み夜景を見ながら、世界平和について語るのを聞けるなんと贅沢な時間ではないか。日本人も色々とアンテナを高く張らなきゃねぇ。ちなみに土屋賢二の「われ笑う、ゆえに我あり」を読んだけれど、日本人離れした毒を持ったユニークさがあって、かつある意味論理的であり、面白い本です。必読!
a0014941_17182144.jpg

a0014941_17193746.jpg

Tikal遺跡は、ツアーに参加して一日だけ周ったのだが圧巻の一言である。遺跡がジャングルの中にあるのだ。ほんの少しだけでいい、想像して欲しいと思う。こんなにも鬱蒼としたジャングルの中にこのような大規模な遺跡を作った文明が10世紀ごろに存在していたのを考えて遺跡を歩き周っているだけで胸が高鳴ってくるではないか。今までの見た遺跡で一番好きだったのはタージマハルとその近郊のファティープンスィークリだが、これは間違いなく僕の中の記録を塗り替えた。ティカルは近郊にキャンプ場もあって、そこに泊まって朝日を遺跡群から見る事も可能なので是非時間がある方には行って欲しい。自分もまた機械があったらトライしてみたいし、行きたい僕の友人は声をかけて欲しいものだ。詳細は素晴らしい内容の二つのウェブサイトに譲りたいと思う。是非、リンクから飛んで欲しいと思う。珠玉の内容です!
K&T's 中南米中近東の遺跡巡り
中南米遺跡博物館
[PR]
by my225225 | 2004-09-28 11:07 | Mexico・Guatemala

Palenque 8月16日

a0014941_10495775.jpg
パレンケはメキシコでも1、2を争うパレンケ遺跡の拠点となる街。カンクンに二泊した後にカサ吉田のあまりの居心地の良さに浸りすぎてこのままではダメになってしまう
とふと思い立ち、急遽夜行バスのチケットを手配して(Cancun-Palenque≒44㌦)移動。
a0014941_10505459.jpg

カンクンの日記を読み返したら長すぎる事に気づいた。誰も全部読んでくれなさそうなのでちょっともう少し内容を吟味して書き出すとしよう。

パレンケはカンクンから約10時間を要する。ちょっとした距離ですな。パレンケ遺跡は前述したとおりに後期マヤを代表する重要な遺跡だ。ただ、僕的には…的な内容だった。それもそのはずこの遺跡最高の目玉にして、メキシコのピラミッドは墳墓ではないという定説を覆した
『碑銘の神殿』は修復工事中。なんだりゃ。例えていえば、昔のオリックスの試合にイチローを見に行って、イチローが試合に出なかったような(例え話)拍子抜けな話ではないですか!!
a0014941_10513552.jpg

その後は、お口直しにとばかりに同じ部屋のオーストラリア人3人とジャングルツアーに参加。日本人旅行者はあまりこういったツアーに参加しないイメージがあるけれど、ともかくこういったツアーは本当に面白いと思う。何といってもバックグラウンドがあるとないとでは見る視点というのが、全く違ってくる。
でもOZEnglishには完敗だった。向こうが悪いのではない、きっとおれの耳が悪い。一応、夜耳掃除をしてみたり(ただしたかっただけなんだけど)。でもやっぱわからないものはわからない。塩辛い顔を舐めながら、早くも滞在一日であまりの暑さにGuatemalaに逃げ出してしまいました。
中南米遺跡博物館
[PR]
by my225225 | 2004-09-28 10:50 | Mexico・Guatemala

Cancun 8月13・14・30・31日

a0014941_1072991.jpg
この街はアメリカへの8月13日in、9月9日out、さらにキューバへのハブとしてこの度で最も滞在日数の多い街となった。
ある旅行者曰く「世界の金持ちが集まる場所」「白人のためのリゾート」。まさにその通りだと思う。ヨーロッパからも北米大陸からも近いこの街には、世界中の金持ち、小金持ちが集まります。まず、この街に到着した時はFinalExamが終った次の日にアメリカからメキシコに寝ずに渡ってきて、心身ともに疲労の絶頂だったと思う。ということで、到着して2日間は何もした記憶がない。まるでそこだけ塗り忘れた塗り絵のようにぽっかりと空いた穴であるわけだ。
全体的なカンクンの印象と言ったら圧巻である。まさにparadiseだと思った。間違いなく歳がいくつであれ目の眩む様な青い海に息をはっとのんだ後、我先にと海に駆け出す事間違いない。経験者は語る、である。目がまぶしいほどの太陽とずっと広がる真っ白な砂浜、そして作り物のような青い海。沖縄の海もたくさん見てきて、さらにタイの海にも行ってきたけれど、この海は間違いなく一番の“リゾート”だと断言できる。充実したエンターテイメントはお金を持っていけば、最高に楽しめるリゾートなのではないかと思う。
a0014941_106221.jpg

~宿の叔父さんから聞いたメキシコのお話~
まずはカンクンで泊まっていた宿の紹介。ここは完全な日本人宿で色んな人たちがいて面白かった。カンクンで安宿と言えばユースホステルかカサ吉田http://www.webtelmex.net.mx/casayosh/しかないと思うけれど、後者の方が綺麗だしスペースもたくさんあって居心地が良かった。
その宿のおじさんが解説してくれたメキシコの特徴。賄賂、ギャング、階級社会。まずは賄賂は、他の発展途上の国でも言えることだと思うけれど警察に賄賂を渡せば何でもまかり通る世界らしい。交通違反のキップも袖にお金を入れれば大丈夫らしいし、犯罪を犯してもお金持ちはすぐに釈放されたり、罪がうやむやになってしまうみたいだ。でもカトリックの国なんだし、結局は免罪符と一緒だよなと思う。何故か自分のカトリックに対する印象はすこぶる悪い。
そして階級社会といえば全ての国にあてはまると思うが(日本は一番階級社会から遠い国だと思う)、ここは少し特徴が違う。相続税がないのだ。それはこの国はスペインから始まりアメリカと被征服・服従の歴史だったために上流階級≒支配層は自分の家族の財産と利権を守るために結局今の今まで相続税は存在しないのだとか。少し調べたが少なくとも米・仏・英・独には相続税はあるようだ。確かに社会の公平性を確保したり、富の再分配には欠かせない制度のような気がしないでもない。
ギャングは主にアメリカへの麻薬の輸出に関っているようで、一般人には害はないらしい。流石は中米の優等生メキシコである。

~メキシコのスーパー~
メキシコのスーパーは(特にカンクン)は面白かった。まずアメリカと違う点は乳製品が多い事。南米中米は乳製品の数が多いと聞いたことがあるけれど、なかなか目を見張る品揃えだった。
さらにメキシコはパンが他の食品と比べてかなり安い。メキシコを旅行する人にとってスーパーのパンやパン屋にはかなりお世話になると思う。味も日本のパンには負けるが、なかなかおいしいものにもめぐり合える。おススメです!!
[PR]
by my225225 | 2004-09-28 10:05 | Mexico・Guatemala

大学生Mのアメリカ留学後の生活。最近の興味はLOHASとCSRと環境。趣味はサイクリング、旅行、焼酎、Salsa。好きな焼酎は不二才(はいは特に)と園の露。  御贔屓のほどを。
カテゴリ
全体
Diary 春・夏
Diary 秋
Diary 冬
2005 Spring
Travel General
Mexico・Guatemala
Cuba・The U.S.
自己紹介
以前の記事
Link
フォロー中のブログ
検索
最新のトラックバック
   ジャマイカの今
from ”Mind Resolve”
   スゲェ ぶろぐ を..
from ”Mind Resolve”
FTSN
from Piece of the W..
「よい経営」の指標とされ..
from light song
本の街、神田神保町
from 東京生活日和
熊本菊池恵楓園宿泊拒否事..
from 妄想きゃんねの備忘
LOHAS
from www.think.com
アメリカ旅行記⑦ カリフ..
from 大学休学放浪記 in U.S..
海外生活ブログトラックバ..
from 海外生活トラックバックセンター
自民敗北で内閣の大幅改造..
from 夏炉冬扇
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧